あなたのお悩みは?
遺産の分け方 (遺産分割の方法・手続き)
◇遺言書のあるなしでわかれます。
 相続人全員の合意で、遺産を分ける、遺産分割協議が必要です。
 その様な遺言書は有効で、その内容によって遺産を分けても良いです。
 ただし、遺留分を侵害された人は、
遺留分減殺請求ということができ、一定の遺産を確保できます。
ウ 遺言書の内容がはっきりしてるが、
 誰かの遺留分を侵害してる。
 (相続人の1人に遺産を全て相続さ せるなどの内容の場合)
 その合意している内容に沿って、遺産分割協議書を公正証書で作成しておきましょう。
 ただし、合意があっても、そのとおり行かない場合もありますので、ご注意ください。
 全員で話合い、合意する必要があります。その合意した内容に沿って、遺産分割協議書を公正証書で作成しておきましょう。
 その際、生前に受けた贈与や、財産の形成に寄与した人の分など、様々なことを斟酌する必要があります。
イ 相続人の全員が遺産の分け方に
 納得せず、もめている場合。
ア 遺産は商売用なので、長男に全
 て譲りたい。

イ 死んだ方の面倒を看ていない兄
 弟に相続させたくない。

ウ きちっとしたものではないが遺言書
 のようなものがあり、その内容にした
 がって遺産を分けたいが、物申す兄
 弟もいる。
 このような場合、個別に具体的内容を検討する必要があります。

 専門家、できれば、当センターにご相談ください。
ファックス 075-602-1088
ファックスは番号をお間違えなく,メールはクリックして下さい。